どうも、ヤスです。

雑誌の編集なんてしてると、
どうしてもデスクワークが仕事の中心になってきます。
そうするとどうしても悩むのが、、、運動不足なんですよねぇ、、、。

もはや編集者にとって運動不足も病気の一種、職業病みたいなもので、
みんな両手や腰を伸ばしたりくらいはするのですが、
すぐにまた席について、日々業務に取り組んでいるわけです(笑)。

だけど、運動不足が原因で思わぬ病気にかかることもあるのですね・・・
コレは大変にコワイ!
というのは、うちの編集長の話なんですけどね、
ずっと本人は寝違えた?くらいに思っていたそうなんですが、
実際に医者に見てもらったら、これが肋間神経痛って病気だったんだとか!?

肋間神経痛って、肋間神経を圧迫することでくしゃみや咳をしただけでも、
胸から背中あたりに激痛が走るらしい。

編集長は前からちょこちょこ違和感のようなものを感じていたらしく、
ただ、今回はあまりに痛かったので病院に行ったようです。
遅いよ、編集長・・・。

今では、せっせと漢方薬のようなものを飲んでいます。
あ、漢方薬だそうです。
隣からそんな声が聞こえてきています(笑)

ちなみに、その薬局のサイトでは、肋間神経痛の最新情報がみれたりします。

しかしまぁ、肋間神経痛ってとにかく辛いみたいで、
編集長も日頃の業務に支障がでてきているみたいだし
、、、なんともかわいそうですね。

何とか、その漢方が効くことを祈るばかりです。
そのサイトを覚えておいて、自分に同じ症状が出たら、
すぐ相談しに行ってみよう、、、明日は我が身です、、、。

ゲーム音楽で安眠作用?

Posted 2月 3rd, 2012 by ヤス

不眠症気味の友だちがいまして、
かなり悩んでいたんですが、最近解消されたらしく、
「どうやって治したの?」と尋ねると、
「いや、恥ずかしい話なんだけどね」、
と言い出して…

聞いてみると、彼女ゲーム好きなんですね。
それで、アドベンチャーゲームを中心に遊んでいて、
男の子が喜ぶタイプのゲーム、
いわゆるギャルゲーって言うんですか?
萌え系のおめめぱっちり系のゲームで、
『AIR』という作品があるとかで。

「この『AIR』のサントラを聴いていると、
気がついたら寝てたんだよね」ということで、
毎晩、それをiPhoneで流しながら寝るようにしたそうです。

すると深い眠りに就くことができるようになった、
というので「ゲームミュージックだよね?」
と尋ねると、「うん、でも音楽がすっごく良いんだよ」
と言われて、その場でiPhoneごと渡されたんですが、
最近のゲーム音楽すごいんだな、
と思ったらかなり前のゲームでびっくり。
「ほんとに?」と思ったんですけれど。

なんだか彼女、次は『クラナド』、
というゲームのサントラを試してみるとかでウキウキしてました。
ピアノとか旋律が綺麗だからかな。
オルゴールみたいなものかもしれないね。なるほどなァ。